福山から、日本一へ。
――「びんご福山デニックス」が描く、バスケで地域を変える未来
「バスケで、子供たちに憧れを、大人たちに熱狂を、地域に活力を。」
この言葉を掲げ、備後の地に新たなバスケットボールチームが誕生しました。
その名は――びんご福山デニックス。
広島県と岡山県にまたがる備後圏域。
福山市、三原市、尾道市、府中市、竹原市、世羅町、神石高原町、笠岡市、井原市。
この地域には、まだまだ大きな可能性があります。
その可能性を、スポーツの力で未来につなげていく。
それが、びんご福山デニックスの挑戦です。
「DENIX」に込められた、備後の未来

チーム名の「DENIX」は、Denim+X。
備後・福山といえば、世界にも誇る「デニム」の産地です。
福山市は国産デニムの一大産地として知られています。
そんな地域の象徴であるデニムと、未知なる可能性を表す「X」を掛け合わせたのが「DENIX」。
そこには、いくつもの想いが込められています。
デニムの産地として、備後・福山の認知度をさらに高める。
福山市が国産デニムでトップを目指すように、バスケットボールでも国内の頂点を目指す。
そして、デニムが使い込むほどに味わいを増していくように、地域の皆さんに長く愛されるチームになる。
さらに――
「ぼくたちは何者にでもなれる」
可能性のX。
そして、
「地域とのつながりを大切にし、さまざまな人や地域をつなぐ」
かけ算のX。
「DENIX」という名前そのものが、チームの未来を語っているように感じます。
バスケットボールで、地域の未来をつくる
びんご福山デニックスが目指しているのは、単に「強いバスケットボールチームをつくる」ことだけではありません。
スポーツを通じて地域経済を活性化し、福山・備後を訪れる人を増やす。
健康増進につなげる。
地域への誇り、いわゆる「シビックプライド」を育てる。
子供たちが選手を見て、
「いつか自分も、あのコートに立ちたい!」
と思える場所をつくる。
大人たちが、
「今日はデニックスを応援しに行こう!」
とワクワクできる時間をつくる。
そして、世代も、地域も越えて、人と人がつながっていく。
それこそが、びんご福山デニックスが目指す「スポーツの力」なのではないでしょうか。
さらに、その視線は備後だけにとどまりません。
国内はもちろん、海外、特に東南アジアへの事業展開も視野に入れているというから、そのスケールの大きさにも期待が膨らみます。
福山から、日本へ。
そして、
福山から、世界へ。
そんな未来をバスケットボールから描こうとしているチームです。
そして、いよいよ福山でホームゲーム!
そんな「びんご福山デニックス」の待望のホームゲームが、いよいよ福山で開催されます!
舞台は、エフピコアリーナふくやま。
しかも――
観戦無料!
バスケットボールを初めて見る方も、地元のスポーツファンも、ぜひ気軽に足を運んでほしい2日間です。
日本社会人バスケットボールリーグ2026(SBL1)
びんご福山デニックス ホームゲーム

9月12日(土)16:00〜
VS 九州電力アーティサンズ
9月13日(日)15:30〜
VS 横河電機WILDBLUE
📍会場:エフピコアリーナふくやま
🎫観戦無料
さらに、両日とも来場者限定プレゼントがあります!
9月12日(土)
先着1,000名にオリジナルキーホルダー!
9月13日(日)
先着1,000名にシークレットプレゼント!

9月12日・13日、福山が熱くなる!
新しく生まれたチームだからこそ、これから歴史が始まります。
最初のホームゲーム。
最初の声援。
最初の勝利。
その瞬間を、会場にいるみんなで共有できる。
それって、スポーツの醍醐味ですよね。
子供たちにとっては、もしかしたら一生忘れられない「憧れの始まり」になるかもしれない。
大人たちにとっては、久しぶりに夢中になれる時間になるかもしれない。
そして福山という街にとっては、これから何年、何十年と続いていく新しい物語の「第1ページ」になるかもしれません。
バスケットボールで、子供たちに憧れを。
大人たちに熱狂を。
そして、地域に活力を。
びんご福山デニックスが描く未来を、まずは会場で一緒に感じてみませんか?
福山の皆さん!
9月12日・13日は、エフピコアリーナふくやまへ!
新しいチームの、新しい歴史の始まりを、みんなで熱く盛り上げましょう!
福山から、日本一へ。
びんご福山デニックスの挑戦が、ここから始まります。