【出演情報】日本社会人バスケットボールリーグ2026(SBL1)福山ラウンド

福山から、日本一へ。

――「びんご福山デニックス」が描く、バスケで地域を変える未来

「バスケで、子供たちに憧れを、大人たちに熱狂を、地域に活力を。」

この言葉を掲げ、備後の地に新たなバスケットボールチームが誕生しました。

その名は――びんご福山デニックス

広島県と岡山県にまたがる備後圏域。
福山市、三原市、尾道市、府中市、竹原市、世羅町、神石高原町、笠岡市、井原市。

この地域には、まだまだ大きな可能性があります。

その可能性を、スポーツの力で未来につなげていく。

それが、びんご福山デニックスの挑戦です。

「DENIX」に込められた、備後の未来

チーム名の「DENIX」は、Denim+X

備後・福山といえば、世界にも誇る「デニム」の産地です。

福山市は国産デニムの一大産地として知られています。

そんな地域の象徴であるデニムと、未知なる可能性を表す「X」を掛け合わせたのが「DENIX」。

そこには、いくつもの想いが込められています。

デニムの産地として、備後・福山の認知度をさらに高める。

福山市が国産デニムでトップを目指すように、バスケットボールでも国内の頂点を目指す。

そして、デニムが使い込むほどに味わいを増していくように、地域の皆さんに長く愛されるチームになる。

さらに――

「ぼくたちは何者にでもなれる」

可能性のX。

そして、

「地域とのつながりを大切にし、さまざまな人や地域をつなぐ」

かけ算のX。

「DENIX」という名前そのものが、チームの未来を語っているように感じます。

バスケットボールで、地域の未来をつくる

びんご福山デニックスが目指しているのは、単に「強いバスケットボールチームをつくる」ことだけではありません。

スポーツを通じて地域経済を活性化し、福山・備後を訪れる人を増やす。

健康増進につなげる。

地域への誇り、いわゆる「シビックプライド」を育てる。

子供たちが選手を見て、

「いつか自分も、あのコートに立ちたい!」

と思える場所をつくる。

大人たちが、

「今日はデニックスを応援しに行こう!」

とワクワクできる時間をつくる。

そして、世代も、地域も越えて、人と人がつながっていく。

それこそが、びんご福山デニックスが目指す「スポーツの力」なのではないでしょうか。

さらに、その視線は備後だけにとどまりません。

国内はもちろん、海外、特に東南アジアへの事業展開も視野に入れているというから、そのスケールの大きさにも期待が膨らみます。

福山から、日本へ。

そして、

福山から、世界へ。

そんな未来をバスケットボールから描こうとしているチームです。

そして、いよいよ福山でホームゲーム!

そんな「びんご福山デニックス」の待望のホームゲームが、いよいよ福山で開催されます!

舞台は、エフピコアリーナふくやま

しかも――

観戦無料!

バスケットボールを初めて見る方も、地元のスポーツファンも、ぜひ気軽に足を運んでほしい2日間です。

日本社会人バスケットボールリーグ2026(SBL1)

びんご福山デニックス ホームゲーム

9月12日(土)16:00〜
VS 九州電力アーティサンズ

9月13日(日)15:30〜
VS 横河電機WILDBLUE

📍会場:エフピコアリーナふくやま
🎫観戦無料

さらに、両日とも来場者限定プレゼントがあります!

9月12日(土)
先着1,000名にオリジナルキーホルダー!

9月13日(日)
先着1,000名にシークレットプレゼント!

9月12日・13日、福山が熱くなる!

新しく生まれたチームだからこそ、これから歴史が始まります。

最初のホームゲーム。

最初の声援。

最初の勝利。

その瞬間を、会場にいるみんなで共有できる。

それって、スポーツの醍醐味ですよね。

子供たちにとっては、もしかしたら一生忘れられない「憧れの始まり」になるかもしれない。

大人たちにとっては、久しぶりに夢中になれる時間になるかもしれない。

そして福山という街にとっては、これから何年、何十年と続いていく新しい物語の「第1ページ」になるかもしれません。

バスケットボールで、子供たちに憧れを。

大人たちに熱狂を。

そして、地域に活力を。

びんご福山デニックスが描く未来を、まずは会場で一緒に感じてみませんか?

福山の皆さん!

9月12日・13日は、エフピコアリーナふくやまへ!

新しいチームの、新しい歴史の始まりを、みんなで熱く盛り上げましょう!

福山から、日本一へ。

びんご福山デニックスの挑戦が、ここから始まります。